豊浦小学校は2022年、創立150周年を迎えます!
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■ メールでお伝えした以下の点についてお願いします。
 毎朝の検温及び風邪症状の確認

 本人に発熱等の風邪の症状がある場合には、登校させない。

 本人が無症状であっても、同居する家族が体調が悪い時には、登校させない。

 本人が無症状であっても、同居する家族が検査対象者に指定された、または自主的に検査を受けたときには、学校に連絡するとともに検査結果が出るまでは登校を控える。 
■ 下関市の感染状況は「レベル2 ステージⅡ」から「レベル1 ステージⅠ」になりました。

 
■ 21日(木) 3年学年活動(5.6時間目 盲導犬教室)

■ 23日(土) 漢字検定
 

 
 
 とよら
関市立豊浦小学校

   【学校情報】


■ 現在の児童数:862人

■ 今年度学級数:35学級

■ 今年度創立 :149年

〒752-0966
山口県下関市長府亀の甲
二丁目2番1号
電 話(083)246-1681

FAX(083)246-1683

 

 

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ご覧いただきありがとうございます

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お知らせ

【豊浦小ホームページQRコード】
 

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【学校評価のご意見を紹介】
■ 見守りアンケートのおかげで少しでも気になることを聞いてもらえて、解決してもらえるのでありがたい。

※ 学校評価は、上段の「お知らせ」コーナーから入るとご覧いただくことができます。
 

お知らせ

■10月13日(水)
   53万カウント

■10月 1日(金)
   52万カウント

■ 9月17日(金)
   51万カウント

■ 9月 6日(月)  
   50万カウント

■ 8月25日(水)
   49万カウント

■ 8月11日(水)
   48万カウント

■ 7月27日(火)
   47万カウント

■ 7月13日(火)
   46万カウント

■ 6月30日(水)
   45万カウント

■ 6月17日(木)
   44万カウント

■ 6月 5日(土)
   43万カウント

■ 5月23日(日)
   42万カウント

■ 5月 8日(土)
   41万カウント

■ 4月22日(木)
   40万カウント

■ 4月 7日(水)
   39万カウント

■ 3月21日(日)
   38万カウント

■ 3月 2日(火)
   37万カウント

■ 2月11日(木)
   36万カウント

■ 1月21日(木)
   35万カウント

■12月27日(日)
   34万カウント
■12月 1日(火)
   33万カウント
■11月 3日(火)
   32万カウント

■10月 8日(木)
   31万カウント

■ 9月 8日(火)
   30万カウント

■ 7月30日(木)
   29万カウント
■ 6月29日(月)
   28万カウント
 

お知らせ

 

お知らせ

学校からの連絡は、「お知らせ」のコーナーにまとめています。
トップページ左の「▶お知らせ」からご覧ください 
 9月27日(月)更新:豊浦小だより(10月号)を掲載しました。
    R3 豊浦小だより10月号.pdf
■10月 1日(金)更新:学校体育通信「やまぐちっ子元気維新」(県学校安全・体育課)を掲載しました。
  「やまぐちっ子元気維新」第3号.pdf
■10月14日(木)更新:(児童・保護者対象)「ワークショップコレクションinやまぐち2021」のご案内
  ワークショップコレクションinやまぐち2021.pdf
■10月18日(月)更新:地方創生フォーラムin山口「コミュニティ・スクールを核とした地方創生」のご案内
  
地方創生フォーラムin山口.pdf
■10月19日(火)更新:新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金
 02_小学校休業等対応助成金リーフレット.pdf
■10月20日(月)更新:「わが家のやくそく大募集 夏休みチャレンジ」(山口県教育庁地域連携教育推進室、豊浦小学校運営協議会)
 
わが家のやくそく夏休みチャレンジ参加証.pdf
 

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2021/08/06

広島に

| by 初期管理者


 

 今日8月6日は、広島に原爆が投下された日です。学校の話題から離れますが、このことについて書いてみます。

 8月6日午前8時15分の原爆投下から76年。本日被爆地である広島は、犠牲になられた方を追悼する祈りに包まれます。

 私事ですが、広島市には数年間住んだことがあります。そのときに経験した8月6日の思い出をご紹介します。

 8月6日には、色とりどりの紙と木の棒で作られた灯ろうが犠牲になられた方々を供養するために原爆ドーム前の川に流されます。灯ろうには、亡くなられた方のお名前や平和への願いを込めたメッセージなど、それぞれの方の思いが書かれています。灯ろうの中には、ろうそくが立ててあり、夕方から夜にかけてそのろうそくに火が灯されます。川に浮かべた船に乗り、火が灯された灯ろうを流すお手伝いをさせていただきました。お経のような音楽が流される中、色とりどりの灯りが川面に映っている光景は何とも形容しがたいものでした。

 当日の昼間に、私が灯ろう販売のお手伝いをしているときに、腰の曲がったお婆さんが、灯ろうを求めにいらっしゃいました。お婆さんは、持っておられたカバンから一枚の紙を出して丁寧に開かれ、私に向かって「ここに書いている人が原爆で亡くなり、供養したいのですが、目が悪くて字が書けないので灯ろうに名前を書いてくださいませんか?」とおっしゃいました。紙を受け取ると数人の名前が書いてありました。私は、(自分でいいのだろうか?)と思いながら、緊張して震える手でお婆さんに代わって紙に書かれた方々のお名前を灯ろうに書かせていただきました。「できました。」とお見せすると、「ありがとうございました。」と深々とお辞儀をされ、お返しした紙を丁寧に折りたたんでまたカバンになおされ、何度も何度も私に向かって頭を下げられました。とても恐縮したことを覚えています。帰られるときには、川の方を向いて長い間祈っておられました。きっと何年も毎年欠かさず、亡くなられた方を同じように供養するために祈りを捧げておられるたのだろうと思うと、胸がしめつけられるようでした。

 もう何十年も前のことですが、この頃になると必ず思い出す光景です。

 今日もオリンピックやコロナ、熱中症や台風などのニュースが報じられると思いますが、広島に関する報道にも注目し、亡くなられた方々を追悼したいと思います。


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