学校教育目標 やさしい心 がんばる力  
 下関市立 王喜小学校   

    
 学校チャレンジ目標
  あいさつに 心をのせてとどけよう 輝く笑顔 つながる木屋川っ子
 住所:山口県下関市王喜本町2-12-30
 〒750-1114  TEL 083-282-0332 FAX 083-282-1940
 eメール・ホームページアドレス
  ouki-shou@edu.city.shimonoseki.yamaguchi.jp

 

お知らせ

校 章


桜の校舎


児童数男子94名女子94名     
計188名
(平成30年7月2日現在)
学級数 11学級  (通常7 特支4)
職員数 24名(特支支援員含む)
 

お知らせ

◇30年度購買部価格表

  平成30年度購買部販売価格一覧表.pdf
 

カウンタ

COUNTER287575
 ご訪問ありがとうございます

オンライン状況

オンラインユーザー9人
ログインユーザー0人
登録ユーザー3人

お知らせ

◇10月20日(火)第2回王喜地区ふるさと協育ネット連絡会を開催しました。

 平素から、様々な場面で様々な内容で学校に対しご支援をいただいているボランティアのみなさんにお集まりいただき、それぞれの活動の報告やご意見等を頂戴しました。

 「図書ボランティア」
   ■子供達の図書のなおし方がなかなか定着しないので、背表紙にシールを貼って見分けやすくできるよう、片付けやすい環境作りに努力していること
   ■書架の整理等の作業にボランティアを募集したいこと

 「学習ボランティア」
   ■王喜の郷を訪問してくれる5年生のすばらしさに驚くこと、今年度あと1回を残すのみだが、来年度も引き続き交流できるようお願いするとともに王喜の郷もいろいろと協力
    していきたいこと
   ■吉村さんから「春を祝うお茶会」の計画、世界スカウトジャンボリーでの6年生の活躍、受賞報告など
   ■かぐや姫の里づくりの会の上野会長さんから、竹楽器材料の調達や楽器製作の計画等について
   ■その他、水泳指導や王喜音頭指導、ミシン学習支援、米作り、さつまいも栽培等々、たくさんの支援をいただいております。

 「環境ボランティア」
   ■「ひばり会」の靏野さんから、10月25日(日)8:30から校地周囲のイブキの剪定の予定があり、PTA会員にも可能な方は参加をお願いしたいことや国旗掲揚塔の塗装の
    計画があること

 「安全ボランティア」
   ■日々の登下校の見守りをたくさんの方にいただいています。
   ■気になる子供達の様子として
     ・自転車の危険な乗り方を見る。(道の中央を走る、坂道でのスピード出し過ぎ、左側から急に右に曲がるなど)
     ・集団登下校の様子がよくない。(言葉遣い、指示を聞かない、けんか、植物を抜く、傘を振り回したり石を投げたりなど)

 多くの皆様から貴重なご意見をいただきました。交通安全上、生徒指導上問題のあることはさっそく学校での全体指導を行い、改善に努めてまいります。各ご家庭においても、保護者のみなさんから子供達への声かけをしていただくことで違って来ると思います。ぜひともよろしくお願いします。
 今後ともご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 

お知らせ

あんくるん通信2015年7月号を発行しました。

 あんくるん7(表).pdf   あんくるん7(裏).pdf
 

お知らせ

平成27年度 コミュニティ・スクール実践事例の紹介
②実践事例(王喜小学校).pdf

これまでの活動を実践事例にまとめました。
コミスク実践事例(王喜小).pdf
(クリックすると内容が表示されます。)


竹楽器
(アンクルン)
材料調達活動! 9月14日(日)


約10年前に、地域のボランティアの皆様方に、王喜地区の特色でもある竹を使った楽器(アンクルン、マリンバ等)を作っていただきました。その楽器を使って、毎年市の音楽祭や地域の文化祭で子どもたちは、ふるさとの良さを感じながら立派に演奏してきました。

子どもたちのがんばりに応えてきた竹楽器も、傷みが見え始めたため、9月14日(日)に、上野建司さん、藤本彰一さん、村上豊実さん、藤井順子さん、中村会長さんをはじめPTA全執行部の皆様方が集合され、上野さんの竹林から竹を切り出し、学校へ運ぶ作業を行いました。

楽器に合う竹選びや運搬に苦労されていました。楽器になるまでは、油抜きや加工等大変な作業が待っているとのことです。

お手伝いいただいた方の労力は、しっかり子どもたちに伝えていきたいと思います。

  





 以前からあったボランティアグループを平成22年度より「ふるさと協育ネット」の指定を受けて組織化しました。
 コーディネーターを中心に読書、学習支援、安全安心、環境整備の4つの部に分かれ、のべ100名近くの保護者や地域の方が学校の読書や学習支援、児童の安全安心見守り隊、環境整備作業にご協力をいただいています。
 王喜協育ネットの活動をもとに、地域や保護者の方のお力をお借りして学校のさらなる活性化を目指しています。


あんくるん通信2013年5月.pdf
(クリックすると内容が拡大表示されます。)


「下関市いのちの日」4月14日(月)

  王喜小学校では、国際ソロプチミスト東下関より助成を受けて、王喜協育ネット図書ボランティアによる「命の重さ、尊さをテーマにした読み聞かせ」を行いました。

 昨年末から王喜協育ネット図書ボランティアの方々に選書や読み聞かせの研修に時間をかけて行っていただき、当日を迎えました。

 各教室で、発達段階に応じた内容の読み聞かせを行う事が出来ました。全校が静まりかえった一時でした。


 以下は、読み聞かせに使用した本です。

1年生 「わたし」谷川俊太郎 福音館書店 
    「わたしとあそんで」エッツ 福音館書店

2年生 「きみなんかだいきらいさ」コードリー 冨山房
    「れおくんのへんなかお」長谷川集平 理論社

3年生 「木はいいなあ」コードリイ 偕成社

4年生 「かもさんおとおり」マックロスキー 福音館書店

5年生 「スーホの白い馬」大塚勇三再話 福音館書店

6年生 「スーホの白い馬」大塚勇三再話 福音館書店

あおぞら・ひまわり 「あおくんときいろちゃん」レオ・レオー二 至光社 
          「ぞうくんのさんぽ」なかの ひろたか 福音館書店

 今後、読み聞かせに使用した本は、図書室に「下関市いのちの日」コーナーを設置し、命の重さや尊さをテーマにした本を並べ、いつでも児童たちが手に取って読めるようにする予定です。

「環境ボランティア」6月8日(日)
 王喜協育ネットの環境ボランティアでお世話になっています「王喜ひばり会」(会長 村上豊実様)の会員十数名が、王喜小学校の立木の剪定作業を行っていただきました。
 かねてから、いぶきの木が道路や近隣の住宅に、はみ出してご迷惑をおかけしていたのですが、十数人の会員の方が電動チェーンソウなどの工具を使ってきれいに剪定していただきました。切った枝の処理も合わせて行っていただきました。
 お陰様で、南門の横断歩道の標識も大変見やすくなり、児童の安全安心につながりました。