下関市立室津小学校 
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From 室津小学校

室津小学校のできごと
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2021/07/23

調理実習、やっと実施できました!(6年生)

| by 初期管理者


 新型コロナウイルス感染防止対策のため、1学期に実施できるか危ぶまれていた家庭科の調理実習でしたが、1学期中にどうにか実施することができました。
 今回のテーマは「いためる」です。コロナ対策を十分取ったうえで実施しました。さすが6年生!洗う、切る、いためる、盛り付けるなどの手順を分担しながら、手際よく作業を進めることができました。そしておいしくいただくことができました!

※6年生は今回の調理実習を終えて「ゆでる」「たく」「いためる」の基本的な調理方法を身に付けたことになります。この夏休み、身に付けた力を使って、家族の一員としてぜひ調理にチャレンジしてほしいと思います。
07:31
2021/07/23

夏を楽しもう!!(1・2年生活科)

| by 初期管理者
 7月は本当に夏らしい天気が続きましたね!1・2年生は「夏を楽しもう!」をテーマに生活科でいろいろな活動に取り組んでいましたので紹介します。
★運動場で「水アート」に挑戦!★
 第一弾は「水アート」です。水を入れたペットボトルを使って広いグラウンドをキャンバスにして、思い思いに絵を描いていきました。
※ちなみに、真っ先に子どもたちがかいたのは‥「む・ろ・つ」の文字でした。地域愛が深い子どもたちです。


★室津の海へLet's Go!★
 第2弾は、室津の海に出かけました。海岸で砂遊びをしたり、波打ち際でちゃぱちゃぱしたり、貝を探したりと、思いきり夏を感じ、夏を楽しむことができました。

 夏休み中もいろいろな場面で、夏を楽しんでくださいね。
07:30
2021/07/23

社会科の復習「社会科用語タイフーンゲーム!」(5年生)

| by 初期管理者
 7月はどの学年の1学期の学習のまとめをしてきました。今回は、5年生が社会科の復習で取り組んでいた「社会科用語タイフーンゲーム」の様子をお伝えします。
 基本的なルールは、スクリーンにランダムに提示される社会科用語を、解答者の児童に同じチームのメンバーがヒント(用語の意味や関連している学習内容、はじめの文字など)を出して、解答者がホワイトボードに書いて答えるというものです。正解したら、「カード」を引くことができ、カードに書かれた数字が得点となります。ただし、カードの中には「台風(すべてのチームの得点がリセット)」「爆弾(引いたチームの得点がリセット)」「×2(今までの得点が2倍)」「手裏剣(相手チームから得点が奪える」などがあり、子どもたちはドキドキしながらカードを引いていきます。
 45分間で、20個以上の社会科用語について、より分かりやすいヒントを考えたり、ヒントを聞いてじっくり考えたりしながらしっかりとやり取りすることができました。「台風カード」や「爆弾カード」も出現し、楽しく盛り上がりながら復習することができました。

 ※このタイフーンゲームは外国語など他の教科でも活用することができます。2学期も、「楽しく学習!」を合言葉に授業づくりをしていきたいと思います。
07:29
2021/07/22

鏝絵のある町

| by 初期管理者

130年の時空を超えて今も残る室津の鏝絵(こてえ)

地域のボランティアガイドさんの案内で、鏝絵(こてえ)巡りをしました。
鏝絵とは、家の壁面の漆喰(しっくい)を浮き彫りにして装飾したものです。
これは、壁塗り職人である、左官さんの匠の技です。
130年前に作られた鏝絵が、今もこうして町のいたるところに残っているなんて、すごいことです。
6月下旬に、詳しい方に案内していただいて、鏝絵巡りをしました。

     

以前は、どの家にも鏝絵があったそうです。現存する鏝絵は29か所です。
これが、その鏝絵の一部です。
     
     
     
明治24年に大火に見舞われ、ほとんどの家屋が焼失しました。
それを教訓に、通路に防火帯を設けたり、建物全体を漆喰で包む耐火建築をとりいれました。
そして、家の装飾として左官さんがうでをふるって生まれたのが、この鏝絵です。

 町のいたるところに、井戸を発見しました。
これもやはり教訓から生まれた防火対策の1つだそうです。
そう考えると、これらの井戸は、鏝絵とつながりがあるといえます。
 
ここに井戸を発見
  
ここにも井戸が・・・
  
ここにも、、、水は透き通っていました

07:30
2021/07/22

薬物乱用!ダメ、ゼッタイ!!

| by 初期管理者
 7月1日に、5.6年生を対象に薬剤師さんを講師に迎え、「薬物乱用防止教室」が行われました。
 はじめに「1回でも目的以外に使うと薬物乱用になること」をはっきりと伝えられました。そして、図や写真を提示されながら、精神依存から身体依存・禁断症状という、一度でも使うと一生続く薬物乱用の恐ろしさを説明していただきました。また、薬物の種類をサンプルを見せながら説明されたり、シンナーを使った発泡スチロールを溶かす実験を見せていただいたりしながら、より具体的に薬物の害について教えていただきました。最後に、今若者を中心に大麻が広まっている現状を話され、いつどこで薬物に触れるか分からない中、「ことわる勇気」がもっとも大切なことを強く伝えていただきました。

 おそらく子どもたちは「自分はそんなことはしない。大丈夫!」と思っていると思います。しかし、これからいろいろな人に出会っていく中、何がきっかけで「薬物」と関わるかはわかりません。そんなとき今回学んだ「薬物依存の恐ろしさ」と「ことわる勇気」を忘れずに、自分の人生を大切にしてほしいと思います。
薬物乱用!ダメ、ゼッタイ!!
07:29
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