〒759-5511
    山口県下関市豊北町大字滝部1244-36
    TEL.083-782-0035
    FAX.083-784-0455
 

 

方針

 

  1. 生涯学習の拠点としての中学校
    • 充実した図書スペースを設け、地域への一般開放を行います。
    • 特別教室(音楽・美術・技術・家庭科教室)をまとめて配置し、授業に支障のない範囲で生涯学習の場とします。
    • 地域の憩いの場(ラウンジ)を整備することにより、気軽に立ち寄れる雰囲気作りを行いました。
  2. 教科教室型運営の中学校
    • すべての機能を包括した普通教室から、より高度で専門的な授業の展開が可能な教科教室を整備しました。また、教科ゾーン毎に、個別・グループ学習の場である教科多目的スペース、少人数学習の場としてのゼミ室、教師の拠点である研究室をまとめて配置することにより教科センター方式の運営を可能としました。
    • 教科教室への移動の拠点として、また、授業とは別の純粋な生活の場としての全員着座型ホームベースをクラス毎に設けました。さらに快適な居住空間をつくり出すため内装には地場産木材を活用しました。
  3. 産業学習の場としての中学校
    • ふるさとの教育環境を生かした特色ある教育として、校外講師、地域住民とのネットワークを生かしながら学習できる施策の推進を行います。
  4. 地域環境と共生するエコスクールとしての中学校
    • 自然環境への負荷を低減するため以下の整備を行いました。
      • 地中熱ヒートポンプシステムを利用した空調
      • 太陽光発電の導入
      • トップライト・ハイサイドライト・光庭・中庭による自然光採り入れ・自然通風
      • クール&ウォームピットを介しての外気採り入れによる空調負荷低減
  5. IT教育を推進する中学校
    • 単にパソコンなどの機械操作方法を取得するだけでなく、情報社会の多大な「情報」を効果的に学習に取り入れ、パソコンを介し、表現・発表・発信することのできる人材育成をするため、教科多目的スペース、図書スペースにもパソコンを分散配置し、適時情報収集できる環境を整えました。
 

沿革(抄)

 

平成9年 豊北町4中学校統廃合の提言 
平成12年 豊北中学校統合建設委員会発足 
平成16年10月中学校建設工事着工 
平成17年12月竣工 
平成18年4月開校 初代校長  梅月博文
平成21年4月第2代校長 道上収 
平成23年4月第3代校長 小田耕一
平成25年4月第4代校長 秋枝一成
平成29年4月第5代校長 内田京子
平成31年4月第6代校長 藏永啓二
 

校区の概要

校区の概要

 本校の校区は、山口県の西端に位置する下関市豊北町全域にある。校区内に6つの小学校があり、澄み切った海と豊かな緑に囲まれた地域で、168.6平方㎞の面積をもっている。
 このように広い校区を有しているため、生徒たちの通学方法も徒歩、自転車、スクールバス、路線バスと多岐にわたっている。