下関市立彦島中学校

   〒750-0075
   下関市彦島江の浦町2-25-1  ℡083-266-5266
小中共通取組事項 行動目標
「生命尊重」から「感謝」へ
~「ありがとう」の言葉へつなぐ~
学校美化 すみずみまで 無言掃除
あいさつ 笑顔で先に 大きな声で
時間厳守 2分前着席 1分前黙想
学力向上 進んで学習 自学ノート
 
訪問者数522788
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校長の部屋

日誌

校長室からのお知らせ
2020/04/27

令和2年度一学期始業式 式辞

| by ICT管理者

二年生、三年生の皆さん、進級おめでとうございます。

いよいよ令和二年度がスタートしました。昨年度の三月に突然臨時休業となり、皆さんは今日まで戸惑いながら家庭や地域で生活していたと思います。

また、明日から同じような生活がしばらく続くことになりますが、今は、自分や周囲の人の健康を守ることを最優先にして、みんなでこの困難な状況を乗り越えましょう。

私は、日頃から「ピンチはチャンス」という考え方を大切にしたいと思っています。ですから、この困難な状況も、自由に行動できない日がまだ続くのかとマイナスに考えるよりも、もう少し自分伸ばし、新たな自分発見のチャンス期間ができたとプラスに捉えて、臨時休業が明けたときには、これまでよりも時間の使い方が上手になったり、新たな発見ができたりして、今よりも自信ある表情の皆さんに会えることを楽しみにしています。

彦中には、生徒のめざす姿として、平仮名四文字「ひ・こ・し・ま」で始まる目標があります。
「ひ・・・人(自分も他人も)や物を大切にする
 こ・・・心地よいあいさつができる
 し・・・自分で考え、行動する
 ま・・・まじめに学ぶ」です。
 この一年間、皆さんにはこの姿を日々目指してほしいと思いますし、様々な生活場面で、自分のためにも人のためにも頑張れるという、伝統ある「彦中魂」を見せてほしいと思います。

この一年間、皆さんの成長とさらに進化していく彦中になることを願って、一学期始業式の式辞とします。



11:37
2020/01/08

新年、3学期始業式の式辞

| by ICT管理者

 「新年あけまして おめでとうございます」2020年、令和2年の始まりです。

今年は、①東京オリンピック、パラリンピック開催の年、②元号が「令和」になって初めて迎えるお正月の年、③太陽暦の4年に1度の「うるう年」の年、などとなります。

十二支で言えば「子年」、ネズミを象徴する年で、始まりの年です。「子年」は、すべての始まりと未来の可能性を意味し、子孫繁栄を願う年となるそうです。「生命尊重」と「感謝」をキーワードとしている本校において特別な年であり、新たな時代へのスタートとして位置付けたいと思います。

ここにいる君たち一人ひとりにとって、可能性のある未来に向かって伸びる年。努力を重ね、鋭い感性を生かして感じ取り、聞き取り、判断して、新しい何かが生まれる年。未来に向かって新たな挑戦をする年、にしてください。

その時に大切なことは、今の自分をしっかりと振り返り、見つめ、自分のできることを十分に知り、自分自身を確立させておくことです。できることを積み重ねていくことで、新たな自分に出会うことになるのです。大切なことは、できることを続けていく努力なのです。

3年生は、すでに進路決定の大切な高校受験が始まっています。気を緩めることなく、健康に注意して、できることに取り組んでください。1・2年生も3年生の姿を見て、これからの自分をしっかりと考え、将来の自分の姿を思い描いてください。本年が君たち一人ひとりにとって、光り輝き、大いに活躍することのできる年となるように祈り、その実現に期待しています。


13:38
2019/12/03

「彦島中学校の教育環境づくり」について

| by ICT管理者

平成31(令和元)年度の彦島中学校の学力向上への取組を「彦島中学校の教育環境づくり」としてお知らせして7か月が過ぎました。

その中の3種の検定運営につきましては、11月8日(金)に念願の「日本漢字能力検定(漢検)」を実施することができました。引き続き「実用英語技能検定(英検)」の準会場実施を目指しておりましたが、本年度の準会場認定が取得できませんでした。英検につきましては、本年度の本校での実施は困難となりましたのでご報告申し上げ、併せてお詫び申し上げます。今後は残された取組の実現を急いで参ります。これからも各種検定の実施に、ご理解とご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。

特に、英検の受験につきましては、彦島地域の非営利公益市民活動団体「COSMOS(児童英語研究会)」の長岡様が彦島公民館において実施されておりますのでご紹介しておきます。英検の受験をご希望の際には、英語科の三浦先生にまで連絡してください(12月6日(金)までの申込、令和2年1月25日(土)一次試験)。

本校の今後の予定ですが、漢検は令和2年2月8日(土)に彦島中学校を会場として、小学生の参加を可能とした小中の合同実施を目指しております。

本校独自の計算検定につきましては、準備も最終段階に入っておりますので、なるべく早い時期に実施できるように調整しております。実施の際にはお知らせし、多くの子どもたちが受験できるようにしていただきたいと思います。
15:26
2019/11/21

「進路説明会」のご挨拶

| by ICT管理者

「進路説明会」のご挨拶

           校長 朝原嘉彦

 本日は、土曜日の大変お忙しい中、また、貴重な時間に本校の進路説明会に参加いただき、感謝するとともに厚くお礼申し上げます。

 現在、教育に係る施策が大きく変化し、内容も年々変わっている現状です。制度に応じた進路選択も必要と思われますが、現段階ではお手元に再度配付しました「高等学校等就学支援金制度」のリーフレットの内容が最新の情報となっていますのでご確認ください。

 次に、公立高等学校の再編整備計画ですが、本年度から、全日制県立西市高等学校を分校化し県立山口農業高等学校西市分校へ、また、県内初の独立校としての2部制定時制の県立下関双葉高等学校が開校しています。来年度からは、県立光高等学校と県立光丘高等学校が統合されます。

 下関市内の私立高等学校では、下関国際高等学校が学科変更をしていますので、この後確認してください。

 元来、進路決定やそれに関わる事務・手続きは、本人がその責務を自覚し、自ら行うべきものですが、初めてのことでもあり、特に、進学事務につきましては、複雑さやお金の取り扱い等もありますので、保護者の皆様とともに、しっかりと対応・支援していただきたいと思います。学校が中心となり集約してまいりますが、全体をまとめての対応となりますので、締切期日が早くなったり、大切なことだからこそ厳しい取扱いになったりしますことをご理解ください。

 最後に、推薦制度についても複雑さが増してきています。学校推薦の決定等においても、県教育委員会の指導の下、適正に、そして、本校の基準で厳正に対応して参りますので、「選抜」の意味をご理解いただき、結果に対する問合せ等には、基本的に応じられませんので、ご了承ください。そして、進路決定に関わるすべては、「選択」と「選抜」で成り立っていることをご承知ください。 

 これから資料の説明等で、少し長い時間になろうかと思いますが、進路決定に向けた有意義な時間となりますよう、よろしくお願いいたします。


15:34
2019/10/06

平成31年度 部活動運営上の規則

| by ICT管理者
                    平成31年度 部活動運営上の規則

1 部活動は、原則として顧問の先生のもとで行うものとする。ただし、職員会議等の場合は特別に考慮する。(朝練も含む。)
 ・日曜日、休日、祝祭日は顧問の先生がつかないと活動できない。
 ・雨天などで、教室や廊下で練習するときは、顧問の先生の監督のもとでなければならない。また、道具を使用する練習は禁止する。
2 総下校時間は、原則として次のとおりである。 
     4月~9月      18:30
     10月                        18:00
     11月~1月                17:30
     2月~卒業式        18:00 
     卒業式~3月末    18:15
  ただし、試合前2週間は顧問の先生の指導のもとで、これを延長することができる。その際、顧問は 保護者に活動延長を文書配布等で周知し、職員会で報告をする。また、中間・期末テスト前一週間は原則として活動をしない。(特別な場合は職員会で了解をとる。)
3 朝練の活動時間は、顧問の先生の裁量とする。ただし、開始時間は7:20以降とし、生徒の安全面や体調面を十分に配慮すること。また終了時間については8:00までとし、制服に着替え、8:20までに落ちついた状態で席に着いておくようにすること。 
4 活動は計画を立て、安全で効率の上がる方法で、まじめに行うこと。
5 部活動は危険性があり、顧問の先生の指示した練習以外のことは絶対にしないこと。
6 活動中は、身体の安全に留意し、傷害などが起こらないように細心の注意をすること。万一、けがなどをした場合は、保健室または先生にすぐ届けること。
7  キャプテン(部長)を中心として、部内の和を大切にし、チームワークの向上を目指すこと。特に、上級生と下級生の関係は親切、敬愛、協力の精神で貫くこと。    
8 活動中は、貴重品を放置せず、身につけておくか、顧問の先生に預けること。
9 服装は、部活動に適したものでなければならない。
10 器物を破損した場合は、すぐに先生に届け、後片付けをすること。
11 練習時間には、準備・後始末も含まれる。
12 活動後の始末や更衣、下校は速やかに行うこと。
13 プールの使用は、顧問の先生がつかないと認めない。
14 長期休業中の練習では、キャプテン(部長)か副キャプテン(副部長)が練習時間を事務室の部活動日誌に記入すること。
15 地域行事には、優先的に参加すること。
16 その他、指導上の問題については、必要に応じて部活動顧問で協議する。
17 部活間の連携を深めるため、生徒会長は、必要に応じてキャプテン(部長)会議を行う。
18 体育館、柔剣道場の使用について
 ① 体育館使用の部は使用割り当てに従う。整理整頓、清掃、窓閉め、施錠、消灯を必ず行うこと。
 ② 体育館、柔剣道場を使用する者は、土足で上がらない。グラウンドと体育館は履き物を区別すること。
 ③ 体育館、柔剣道場での食事は禁止する。
19 部室の管理使用について
 ① 常に整理整頓し、用具の保管、更衣の場所として使用すること。
 ② キャプテン(部長)と副キャプテン(副部長)を中心として、責任をもって施錠し、鍵は担当教員が保管する。
 ③ 部室や活動場所の鍵は、顧問の先生の了承を得て受け取り、返却のときは顧問の先生の確認を得ること。
 ④ 部室の出入りは、朝と放課後の活動のときに限る。
 ⑤ 部員以外(卒業生も含む)は部室に出入りさせない。
 ⑥ 用具を大切にし、活動終了後全員で後始末をし、用具の点検も必ずすること。
 ⑦ 部室の周辺や部室の中での飲食は禁止する。
20 登下校について
 ① 時間を守ること。下校とは、その部全員が下校することを意味する。
 ② 登下校中の買い食いは厳禁する。
 ③ 日曜、祝祭日や長期休業中も制服または学校指定のジャージ、部活動で許可されたユニフォームやトレーニングウエアで登下校する。
 ④  自転車での登下校を禁止する。
21 昼食について
    昼食は、顧問の先生の指導・管理のもと、指示された場所でとる。ゴミは各自で責任をもって持ち帰る こと。
22 外部コーチは、職員会(学校長)の認めた者だけとし、毎年度当初に許可を受ける。

徹底項目
2,3 ・・・朝練の終了時間および、総下校時間の厳守。
4,5,6・・部活動中の安全管理。
20 ・・・・登下校のマナーと安全管理。

14:38
2019/10/05

平成31年度 部活動共通理解事項

| by ICT管理者
                      平成31年度 部活動共通理解事項
                        (他校との合同チームを編成する場合は適応しない)

1,入部・退部について
(1)「任意加入」とするが、「全員加入が望ましいかたち」として推奨する。
(2)「入部届」は、入部時に提出させる。
      入部継続を希望する新2・3年生は、4月中旬までに提出させる。
(3)原則として、1人が所属できるのは1つの部とする。
(4)途中退部者は必ず「退部届」を提出させる。
(5)新入生の入部について
 ① 仮入部期間を4月10日(水)~4月19日(金)、入部届提出期限を4月19日(金)とする。
 ② 仮入部期間中の活動時間は、17時30分までとする。
  
2,部活動存続の基本的な考え方
(1)活動する(活動を希望する)生徒がいること。
(2)部活動を担当する教員がいること。
(3)活動場所が確保されていること。
(4)活動は少なくとも週3日以上行うこと。

3,部活動の分類
 A型 競技会・演奏会等への参加や明確な目標のもとに活動する部活動。
 B型  学校内で通常活動していない臨時の部活動。

4,部活動の継続・廃部についての考え方
    ◎前年度設置されていた部を継続的に運営することを原則とする。
(1)運動部の場合
 ① 部活動の継続に必要な条件は、原則として新年度に試合をする人数(下記の人数)以上の部員が入部(活動)していることとする。
 野   球    男子9、女子ー
 バスケットボール 男子5、女子5
 サ  ッ  カ   ー   男子7、女子ー  
 卓   球    男子6、女子ー
 陸  上   競  技   男子4、女子4  
 水   泳    男子4、女子4
 ソフトボール   男子ー、女子9  
 柔   道    男子3、女子2   
 ソフトテニス   男子4、女子4  
 剣   道    男子3、女子3

  ※ 部員数のカウントは、正規の大会に団体で出場できる最低人数。また、活動日の半数以上参加していること。
 ② 市内新人大会で上記人数に到達せず出場できない部活動については、少人数であっても日々の練習や他の部員を借りての試合出場を認める。ただし、次年度より、新入生募集後の人数に応じて、職員会議の結果をもとに、存続あるいは廃部の方針を決定する。廃部にあたっては、既存の部員の意向を十分に踏まえ、活動を保証することや、他の部への移籍などに配慮する。
 ③ 男女が合同で練習する部(柔道・剣道・陸上・水泳)においては、男女双方とも上記人数に到達できない状態が3年間継続した場合、次年度より募集せず、廃部とする。
    (男女どちらか一方が存続していれば、他方は次年度の募集をすることができる。また、少人数であっても日々の練習や試合出場を認める。)
(2)文化部の場合
 ① 部活動の継続に必要な条件は、原則として新年度に下記の人数以上の部員が入部(活動)していることとする。
    吹奏楽 男女15
    美 術 男女1
 ※部員数のカウントは、活動日の半数以上参加していること。
 ② 3年生引退後、上記人数に到達せず出場できない部活動については、少人数であっても日々の活動や大会出場を認める。ただし、美術部をのぞき、上記人数に到達できない状態が3年間継続した場合、次年度より募集せず、廃部とする。
(3)廃部決定後の部活動
      次年度の部員募集は認めないが、残る生徒が活動の継続を希望する場合、引退まで活動を認める。
(4)規定適応が困難な場合
      上記4(1)~(2)の規定適応が困難な場合、職員会議で協議の上決定する。

5,部活動の新設についての考え方
(1)生徒数・教員数の減少傾向のため、原則として部活動の新設はしない。
(2)新設する場合、職員会議で協議の上、決定する。(2・3・4の要件を満たしていること。)

6,顧問(担当者)について
(1)原則、全教員にいずれかの部の担当をお願いする。
(2)A型の部は、顧問1名以外に大会引率者および練習監督の補助のために担当者を複数でお願いすることがある。
(3)B型の部が大会出場する場合、原則として引率はしない。(教員の引率は中体連規定による)

7,休養日,活動時間の設定について(平成31年度追記)
【休養日】
(1)学業中は、週あたり2日以上の休養日を設定すること。
 ① 平日少なくとも1日、週休日少なくとも1日を休養日とする。
 ② 大会等で休養日を確保できなかった場合は他の日に振り替える。
(2)長期休業中の休養日についても(1)に準じる。
 ① 連続7日以上活動しない。
 ② 学校閉庁日等を活用して、ある程度のオフシーズンを設ける。
(3)「平成31年度 学校全体で部活動を中止する日」を設定するので休養日として活用すること。
 ①職員会議、同学年会、研修会等の会議で指導が困難な日。
 ②(週休日に行われる)中体連等が主催する主要な大会、コンクールが終了した翌日。
      4/15(月),(5/20(月)),6/10(月),7/31(水).9/30(月),(10/7(月))
 ③学校閉庁日。
      8/13(火)~16(金)
【活動時間】
(1)1日の活動時間は平日では2時間程度、週休日は3時間程度とする。
(2)長期休業中は、3時間程度とする。
                                                           
8,その他
(1)部活動に関わる旅費請求について
 ① 別紙様式により中体連理事に事前に提出する。
 ② 部員の旅費は当人の旅費に充当することを原則とする。
 ③ 支給された旅費を部の活動費にあてる場合、部活動懇談会等で部員の保護者に同意を得ておく。なお、収支については明確にし、年度末に会計報告をする。
(2)部費について
 ① 部費を集める場合、事前に校長に相談し、保護者の同意を得る。
 ②  収支について明確にし、年度末に会計報告をする。
(3)下関市春季大会について(平成31年度追記)
 ① 教育的配慮により、原則2・3年生の部員で出場する。
 ② 出場人数に到達していない部が新入生の入部で出場人数に到達した場合、顧問の判断により、保護者の了解を得て、職員会に報告し、新入生の出場を認め、大会に出場することができる。
(4)卒業後の卒業生の部活動参加について(平成31年度追記)
 ① 卒業生の活動は原則として認めない。
 

10:33
2019/10/03

令和元年度 下関市立彦島中学校 部活動運営方針

| by ICT管理者
1 ねらい
(1)学校教育の一環として、本校の教育目標に沿った活動を通して、体力や技能の向上を図る。
(2) 異年齢との交流の中で、生徒同士や生徒と教師との好ましい人間関係の構築を図る。
(3)学習意欲の向上や自己肯定感、責任感、連帯感の涵養に資する。
(4)生涯にわたって、運動及び芸術文化に親しもうとする態度や、その基礎を養う。

2 活動内容
(1)活動及び運営について
  ① 活動方針、活動計画等に沿って、計画的に活動する。
  ② 活動計画を生徒及び保護者等に周知する。
  ③ 部活動懇談会等を開催し、顧問と保護者等の連携による円滑な運営、活動方針について共通理解を図る。
  ④ 原則として、顧問がついて指導にあたり、安全管理には十分留意した活動を行うとともに、 怪我等が起きた場合は、速やかに処置を行い、適切に対応する。
(2)活動及び運営について
  ① 1日の活動時間は、長くとも学期中の平日では2時間程度、学校の休業日(長期休業中を含む)は3時間程度とする。
  ② 朝練習の開始時間は7:20以降とし、終了時間は8:10までとする。活動の際には、原則として顧問がつく。
  ③ 活動終了時刻及び総下校時刻は、次のように定める。
           活動終了時刻  総下校時刻 
   4月~9月    18:15   18:30 
   10月      17:45   18:00 
   11月~1月   17:15   17:30 
   2月~卒業式   17:45   18:00 
   卒業式~3月末  18:00   18:15 
      
(3)休養日について
  ① 学期中は、週当たり2日以上の休養日を設ける。平日は少なくとも1日、週末は少なくとも1日以上を休養日とする。
  ② 週末に大会等で活動した場合は、休養日を他の日に振り替える。
  ③ 長期休業中の休養日についても学期中に準じた扱いとする。また、学校閉庁日等を利用して、 ある程度長期の休養(オフシーズン)を設ける。
       ④ 第3日曜日の「家庭の日」は、原則として活動しない。
       ⑤ 大会前の週末はこの限りではないが、恒常的な活動計画とならないように留意するとともに、連続6日以上の活動は行わないように努める。 
       
3 その他
       ① 入部については「任意加入」とするが、「全員加入が望ましいかたち」として推奨する。
       ② 部活動を継続する新2、3年生は、改めて入部届を提出する。
       ③ 途中退部者には、必ず退部届を提出させる。
       ④ 原則として、定期テスト前の1週間は活動をしない。
       ⑤ 「令和元年度  学校全体で部活動を中止とする日」を設定して休養日として活用する。
 ア 職員会議・同学年会・研修会等の会議で指導が困難な日。
 イ 週末に行われる中体連等が主催する主要な大会、コンクールが終了した翌日。
                 4/15(月) 5/20(月) 6/10(月) 7/31(水) 9/30(月) 10/7(月)
 ウ 学校閉庁日
                 8/13(火)~8/16(金)


10:05
2019/09/06

夏季休業の短縮について

| by ICT管理者
本日、子供たちは「下関市立小・中学校における夏休みの短縮について」という下関市の教育長名の通知文書を持ち帰っていると思います。これは、来年度の夏休みから期間を7月21日から8月23日までに変更するというものです。現状の8月31日までの日数から8日分の削減となります。
 ご承知の通り、夏休み期間や学校の授業日となる学期の設定等は、学校を設置する市町村によって定められます。全国一律というものでなく各市町村の方針や考え方によるものです。(表Ⅰ)
 学校教育を取り巻く環境が大きく変化し、令和2年度からは小学校において新学習指導要領の全面実施を迎えます。中学校の全面実施は令和3年度からですが、本校においても現状のように夏休み期間に授業日を複数日設定し(表Ⅱ)、教育課程(教育の活動計画)を運営しているところです。
 これからも、学校教育活動の効率化とスリム化を目指し教育課程の創造を進め、子供たちの「育ち」と「学び」が充実したものとなるように努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

表1(他市の夏休み期間 下関市近辺の県庁所在地等)
  【7月21日から8月31日】
   ・岡山県岡山市   ・愛媛県松山市   ・徳島県徳島市
  【7月21日から8月27日】
   ・島根県松江市   ・高知県高知市
  【7月21日から8月25日】
   ・鳥取県鳥取市   ・広島県広島市   ・香川県高松市
   ・福岡県福岡市   ・福岡県北九州市
  ※来年度から山口県内の宇部市は【7月21日から8月24日】になります。

表Ⅱ(本校の夏休み中の授業日設定状況)
   ・職場体験学習 二日間
   ・「 jobフェア」への参加 一日間
   ・学力テストの実施 二日間
   ・体育祭練習準備 一日間

10:00
2019/09/02

二学期始業式を迎えて

| by ICT管理者
 九月二日(月)に二学期の始業式を迎えました。
 二学期は学校の主要行事が目白押しです。行事に関わる活動の中で「求められる資質や能力」をしっかりと伸ばしてほしいです。

 ☆  ☆ (以下、二学期始業式の式辞より抜粋) ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 本日で、四十四日間の夏休みが終了するとともに、新元号「令和」で迎える二学期が始まります。
 夏休み中は、大切な仲間を失うという大きな事案に対しても、亡き仲間の心や思いを大切にし、その遺族の願いを尊重した態度や行動がとれたことに対して、君たちの大きな成長を感じるとともに、改めて感謝します。「ありがとうございました。」
 そして、そのような中においても、君たち一人ひとりに期待される活躍や役割をしっかりと果たしてくれたことに感動しています。部活動では、厳しい山口県の予選を突破し、柔道と水泳で中国大会への出場を果たしてくれました。おめでとうございます。
 また、今年度から始めた地域行事に対するボランティア参加による協力も、多くの協力者を得て、地域の方々から高く評価され、感謝されています。この二つのことは、彦島中学校の名を広く知らしめ、高めてくれました。
 今日から始まる二学期は、行事という活動の中で、自分自身を磨き、また大きく成長してください。「生命尊重」と「感謝」は、変わらず彦島中学校の大きな軸であり基盤となるものです。その上に新たに設定したチャレンジ目標の四項目、
 ○ 学校美化 「すみずみまで 無言清掃」、
 ○ あいさつ 「笑顔で先に 大きな声で」、
 ○ 時間厳守 「2分前着席 1分前黙想」、
 ○ 学力向上 「進んで学習 自学ノート」、
を行事を創り上げている過程の中で発揮し、更に輝かせてください。
 特に三年生は、その中で力を伸ばしていきながら、進路決定へと全力で向かっていってください。
 生徒一人ひとりの大いなる活躍と成長を期待しています。

 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

09:16
2019/07/19

チャレンジ目標について

| by ICT管理者

 本日、一学期の終業式を無事迎えることができました。これも、保護者のみなさま、地域の方々のご支援のおかげと厚くお礼申し上げます。

 特に、本年度は、保護者のみなさまや地域の方々 からいただいた貴重なご意見から、様々な改善をとおして新たな動きがつくれましたことに感謝いたします。

 さて、一学期末のこの時期に「令和元年度彦島中学校区内小中共通取組事項について」を配付いたしました。少し遅い感じもいたしますが、学校運営協議会の一昨年度からの継続的な取組の集大成であり、子どもたちにとっても学校のチャレンジ目標の変更となる大変重要なことでありますので、周知のタイミングも考え、この時期となりました。ご家庭においても確認をしていただきたいと思います。

 「確認する」とは、学校の行動目標となる四項目が家庭生活においてもルールとして存在し、守られているかを確認していただきたいと言うことです。集団での生活の基盤は家庭にあります。家庭で実践できないことは、学校で実践することは難しいことになります。「中学生に家庭での約束」と、思われるかもしれませんが、夏休みという長期の休業期間に入ります。夏休みの間だけでもよいので、中学生だからこそ、家族の一員として実践できることを作っていただくと助かります。どうかよろしくお願いします。

 現在、「家庭教育支援」という考え方も注目されています。これは、現在の社会構造において、家庭で行うことが当たり前だと考えられていたことが難しくなり、地域や身近な人たちの力を借りて実践していこうとしているものです。この点の活動も進めていきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 ☆  ☆ (以下、彦島中学校の行動目標と生徒会が考えたチャレンジ目標) ☆

 

学校美化(「ひ」:人や物を大切にする子)

   すみずみまで 無言清掃 ~服装を正し 時間いっぱい~

 

あいさつ(「こ」:ここちよいあいさつができる子)

   笑顔で先に 大きな声で ~「ありがとう」の気持ちを込めて~

 

時間厳守(「し」:自分で考え、行動する子)

   2分前着席 1分前黙想 ~時計を見て 素早く行動~

 

学力向上(「ま」:まじめに学ぶ子)

   進んで学習 自学ノート ~挑戦しよう「地域」での学び~


10:19