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生徒指導 雑記
2021/01/15new

【子供の成長とは】

| by 垢田小HP管理者

 6歳から12歳までの子供が集まっている小学校では、子供同士のトラブルの連続です。子供自身の経験の違いや、幼いながらも子供それぞれの価値観の違い、心や体の成長の差が、その時々でトラブルを誘発します。

 それらのトラブルを巡って、保護者やその子供に関わる大人が心を痛め、学校に厳しい言葉で訴えてくる場合があります。

「学校は何をしているのですか。どういう指導をしているのですか。何もできないならば子供を学校に行かせることはできません!」

 電話や連絡帳、また直接来校される方もいらっしゃいます。そこに至るまでには一度や二度のトラブルではなかったはずです。何度も感情を飲み込み、それでも繰り返されるトラブルに、ついに立ち上がられたのだと推測します。そこにはきっと、「先生が指導していない。行き届いていない。分かってない。」「何も変わっていない。」「学校は何もしてくれない。」という感情が含まれているのだと思います。もちろん言われることは分かりますし、すぐに変えてほしいという願い・訴えは十分に理解できます。学校も、今以上に努力を重ね、指導をしていかなければならないと、改めて意識を強めていかなければいけません。

 しかし、指導とは「瞬時」に効くものではなく、「継続」です。子供なりに培った価値観や反応は、培われるまでの時間をかけなければ変えることはできません。子供は急には変われないのです。感情や行動のコントロールが未熟だからこそ、小さな社会(学校)で学んでいるのです。

 

 「変わらない」のは、私を含めた大人こそ、そうではないでしょうか。「変わらないものは、変わらない。」「変えたいのに、変えられない。」のです。だから、起こった事象を「怒って」も子供は成長しないと言われるのです。それ以降の指導も踏まえて、きちんと「叱る」のです。ここまで読まれて「うちの子も確かに言っても、言っても変わらない…。」と嘆かれる方が居られるかもしれません。「家庭でのしつけとは、『し続け』ることだ。」そんな講話を聞いたことがあります。

 

 叱られ、反省を促され、諭され「悪かった。」と心に刻むことで、徐々に行動が変化していくものです。「分からせる」のは短い時間で済みます。その場で叱れば終わりです。しかし、「変える」ためには相応な時間と根気が必要なのです。それが、子供を成長させるための大人の義務であり、学校の役目でしょう。

 

 学校も学校としての責務を果たします。学校と家庭、地域がそれぞれの役割をしっかり果たして、子供を成長させていきましょう。


14:30
2020/11/20

【校則について考える】

| by 垢田小HP管理者

 保護者の方や子供たちから学校のきまりについて質問を受けることが、まれにあります。「なぜ、○○というきまりがあるんですか。」や、「○○ではいけないんですか。」という言葉の背後に「そのきまりは本当に必要なのでしょうか。」という意図の透けて見える質問です。その問いを、雇用主にされたことがあるでしょうか。「なんでうちの会社は、この色の制服なんですか。」「我が社のイメージカラーですが…。」

 

制服の是非や髪型等、随分昔から議論されており、学校不要論も昔からあります。イヴァン・イリイチが著した「脱学校の社会」は1971年の発行です。最近では「『マスクは白』という校則はどうなのか。」「ツーブロックにしてはいけない理由が変だ。」というようなニュースが見られました。なぜ変な(理不尽な?)校則があるのでしょうか。想像の域を出ませんが、細かい基準を校則として設けなくてはならないようなことを先輩たち(我々大人)がしてしまったのではないでしょうか。それを当時の先生たちが徹底的に禁止する。あれもダメ、これもダメ。故に不思議で理不尽な校則を多数残すことになった―。実は我々大人の責任ではないかなと思ってしまうのです。

 

 それらの校則を否定的に捉えることはいとも簡単なことですし、明確な理由を求めたくなるのでしょうが、そこは是非、子供に守るべき理由・どうしたら自分を納得させられるかを探させ、考えさせてみてください。(時間はかかります)「きまりとして決まっているんだから守ろう。」と考えられる子供は、公平・公正な気持ちが育っており、「きっと○○の理由だから、こんなきまりがあるんだろう。」と考えられる子供は、とても思慮深いといえます。どちらもたいへん重要な力です。なぜなら、大人は理不尽だらけの世の中を、自分の気持ちに折り合いをつけながら生きているからです。


16:49
2020/11/14

【ゲーム障害】

| by 垢田小HP管理者

 2019年5月、世界保健機関(WHO)が「ゲーム障害」を新たな国際疾病分類として認定しました。ゲーム障害とは、ゲームをする時間をコントロールできない、他の生活上の関心事や日常の活動よりゲームを優先するといった症状が1年以上継続することをいい、症状が重い場合は1年以内でも該当するのだそうです。ゲームに没頭するあまり昼夜逆転し、ろくにご飯も食べず、そのうち学校に行かなくなる。そのような子供たちが急増しているそうです。

 

昨今では「e-スポーツ」といったゲームの大会が盛んに開かれ、ついには「プロゲーマー」という職業まで登場する始末です。ここで疑問をもってしまうのは、ゲームだけしていたら「プロ」になれるのかということです。確かにゲームが上手くなくてはプロではないでしょう。しかし対戦していくのは「ゲーム」ではなく、「人」なのです。スポーツと名前のつくゆえんでしょうか。人と人との勝負です。

 

スポーツに限らず一つの道を極めるには、肉体面と精神面を鍛えなくては上達しません。学生時代、一生懸命部活動に取り組まれた方なら納得いただけるでしょうか。他者とのコミュニケーションを通して、競い合い、勝ち負けを味わい、認め、許し合い、更なる高みを目指して己を鍛えていかなくては、プロとは言えないでしょう。ただ「好き」でやっているならアマチュアです。これらの厳しさは、ゲーム内のチャット程度の擬似的な人間関係では到底培えないものです。そうでないなら、プロゲーマーは「チーム」を組みはしないでしょう。決してプロゲーマーを否定しているのではありません。もはや世の流れでしょう。気づかないといけないのは、「ゲームだけしていれば自分はプロゲーマーになれる。強くなれる。」という「大きな誤解」をしていては何事をも成し得ないということです。


13:32
2020/10/14

【メディア依存】

| by 垢田小HP管理者

 10/5(月)からのリフレッシュウィーク、お子さんはどのように取り組まれたでしょうか。テレビやスマホ、ゲーム等の時間は短くなっているでしょうか。

今年度本校では、目標のひとつに「メディア(スマホ・ゲーム)の誘惑に自ら勝てる子」を掲げています。その理由はご存知のように、子供にとって決して「よいこと」とは言えないからです。むしろ「望ましくない」ことです。

スマホのゲームは、おおむね課金制度で運営されています。課金をしていないから安心ではありません。より一層、時間が経つのが待ち遠しくなり、その間、勉強にちっとも身が入らないということになります。

テレビを見始めると、ひっきりなしに番組が流れ続けていますし、ゲーム(特にオンラインゲーム)もアップデートを繰り返し、いつまでたっても終わりません。

最近ではゲームの実況配信で名を挙げるユーチューバーやe-スポーツという名称でプロのプレイヤーなどが登場しており、日本大会・世界大会等が盛んになっています。時代の変化といってしまえばそうなのでしょうが…。

 

メディアをやめる、又は遠ざかるために必要なのは「我慢する力」しかないと考えています。スマホゲームに詳しい人は口を揃えて「あれは麻薬と同じ」と言われます。それだけ常習性があるということなのです。自分の力だけでは抜け出せなくなるのです。

「ゲームは好きだけど、なくても別に困らないよ。なかったら友達と何かして遊べばいいよね。」そんな元気いっぱいな子供が減ってくると、危機感を覚えてしまうのです。


16:19
2020/09/17

【オンラインゲームの恐ろしさ】

| by 垢田小HP管理者

小学生はあまり関係無い――。そうとも言えない事件が最近多発しています。

オンラインゲームで知り合った小4女児。38歳男性が誘拐。

小6女児は「荒野行動」で知り合い、誘拐事件に発展。

 

もともと荒野行動は男女ペアになる「カップル」のシステムがあります。2周年を迎え、更に「結婚」システムを実装。まるで出会い系アプリの様相を呈しています。

中には、「荒野女子」というハッシュタグで自撮り写真を平気でアップロード。GPS情報等はきちんと消しているのか、映り込みで特定されないかと、余計な心配をしてしまいます。

なにも誘拐は女子に限りません。男子も被害者となる事件が起こっています。

 

何より怖いのは、「知らない人にはついていかない。」が通用しないことです。なぜなら、「知っている」(と勘違いしている)からです。(その勘違いは、誘拐されるまで分かりません)

以前、課金の恐ろしさについて記事を掲載しましたが、課金よりも恐ろしいゲームの使い方と言えるのではないでしょうか。

お子さんの遊んでいるゲームの内容・チャットの相手・そして課金の制度…。正しく把握されていますか?

そして、本当に「今」必要なものなのでしょうか。


15:11
2020/07/30

【睡眠について】

| by 垢田小HP管理者

厚生労働省健康局が平成263月にまとめた「健康づくりのための睡眠指針2014」の中に以下のような記述がありました。

 

【子供には規則正しい生活を】

若年世代(ここでは、10 歳代の者と定義する)では夜更かし習慣を予防することが重要である。

思春期になると、子供たちは夜更かしをするようになる。

1 思春期から青年期にかけては睡眠時間帯が遅れやすい時期であるが、さらに通学時間の延長などにより、こうした傾向が促進されることが示されている。

2 米国の小児を対象にした縦断研究では、就寝時刻が遅いことと、その後の体重増加が関係することが示されている。

3 また、日本人の中学生・高校生を対象にした横断研究では、就寝時刻が遅い者ほど、メンタルヘルスの所見を有する割合が多いことが示されている。

4 さらに、思春期の睡眠に関する研究では、一定しない睡眠-覚醒リズムおよび就寝時刻や起床時刻が遅いことが、学業成績の低さと関係していることが示されている。

 

早寝・早起きのよさを伝えることわざが昔からありますが、科学的にも実証されたということになるのでしょう。

特に学業成績や、メンタルヘルスに関係してくるとなると危機感を抱かれませんか。

大人も子供も質の高い睡眠をとり、効率よく仕事や学習に取り組みたいものです。

とかく生活リズムの崩れやすい夏休みです。早寝・早起きのよさを考えさせてみてはいかがでしょう。


13:09
2020/07/06

【スケートボードのマナーについて考える】

| by 垢田小HP管理者

 「スケボーをやらない大人から見たらこんな感じです。」という視点を与え、子供たちに考えさせてみました。

 

 スケボーしない大人から見たら…。

  道路で乗る。→騒音が迷惑。

大声で騒ぐ。

公園等を意識なく占領し、避けない。

公園等利用する人、通行する人に気づかない。

場所を譲り合えず、けんか・言い合いになる。

コントロールできなくなったボードが来て、ケガさせられそう。

たむろ行為となって公園の雰囲気が悪い。

ゴミを捨て、公園を汚す。

 

それに対し、6年生で話し合った結果が以下の通りです。

 道路では乗らない。(公園内のみ)←垢田小のきまりにもなっています。
  大声を出して騒がない。

 ゴミは必ず持ち帰る。
  自転車・荷物等はよけて置く。
  きちんとあいさつする。

 

 もし、スケボーで遊んでいる子供たちを見かけたら、「自分たちでマナー考えたんやね」と認めていただけると、きちんと守ろうという意識が高まります。よろしくお願いします。


15:24
2020/06/26

【スケボーの事故】

| by 垢田小HP管理者

 スケートボード(スケボー)の事故がまた起こっていました。

 以下、記事の抜粋です。

 23日午後、東京世田谷区の住宅街で、4歳の男の子がワゴン車の下敷きになり、意識不明の重体になっていましたが、搬送先の病院で死亡しました。

 男の子はスケートボードに腹ばいになって乗っていたところ、車にひかれたとみられ、警視庁が詳しい状況を調べています。

 

 以前にもスケートボードの事故があり、その時の東京地裁の判例が併記されていました。

 

東京地裁平成15年6月26日判決は、スロープにおいてスケートボード遊びをしていた子供が自動車に衝突したという事故について、子供側の過失を4割としています。

 

 自動車側に全過失があると思っていたのですが、間違いでした。子供側の過失となる可能性が十分あるということです。

 

現在、高学年を中心にスケボーが流行しています。ゆうなぎ公園でよく見かけます。

「スマホゲームで室内にいるよりはよっぽどいい。」と思います。

しかし、歩行者や公園を利用される方にケガをさせたり、(それこそ10割の過失割合でしょう)迷惑行為になったりしないよう、ルール・マナーを高学年に呼びかけているところです。

スケボーのよくないイメージを垢田小の子供が変えてくれないかなと、楽しみにしているのです。


15:49
2020/06/05

オンラインゲーム内のいじめ

| by 垢田小HP管理者

ボイスチャット等の機能で、いかにも「つながっている」感じがするオンラインゲーム。これを友達とのつながりと考えるのはどうでしょうか。

チームで挑むはずなのに、いつの間にか仲間はずれを生み出す。

本当は仲間同士で「協力」するはずなのに何人かが結託して、誰かをターゲットにしてゲーム上で攻撃する。

子供の不平や不満、ストレスの温床と言えるほどにオンラインゲームは危険をはらんでいるのです。

何より怖いのは保護者がそれを「知らない」ことなのです。

お子さんのゲームの内容は把握されていますか?

ご存知のように垢田小学校では、以下のように指導指針を示しております。ご確認ください。

 

学校ではスマホをはじめ、ゲーム機等のインターネットに接続されるものの使用については推奨いたしません。特にスマホ等を利用した SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)については、これに関わらないように指導をしています。フィルタリング・動画、画像のアップロード・メッセージ等の交換によるスマホ等のトラブルについては、保護者の責任の下、処理・解決をお願いいたします。(垢田小学校 スマホ等指導指針 抜粋)


06:07
2020/05/19

課金の恐ろしさ

| by 垢田小HP管理者

 一昔前テレビゲーム黎明期には、ゲームは買い切りでした。ネットワークの発達により、現在ではゲームプログラム本体は無料。ゲーム内の課金が主流になってきています。(ゲームによっては月額払いもあります)

 子供を取り巻くトラブルのひとつが高額課金請求です。

  無料だからと思い、保護者のスマホで登録。子供は実際のお金が必要だと思わずに課金を続け、後日高額な請求が届いた。

  年齢確認があるにも関わらず、子供が年齢を詐称し、保護者のクレジットカードから課金を行った。

 

 ここで、注意しておかないといけないのは、「子供が勝手にやったことだから」が通用しないことがあるということです。クレジットカードの会員規約には善管(ぜんかん)注意義務」があります。

《「善良な管理者の注意義務」の略》業務を委任された人の職業や専門家としての能力、社会的地位などから考えて通常期待される注意義務のこと。注意義務を怠り、履行遅滞・不完全履行・履行不能などに至る場合は民法上過失があると見なされ、状況に応じて損害賠償や契約解除などが可能となる。

[補説]民法第644条に「受任者は、委任の本旨に従い、善良な管理者の注意をもって、委任事務を処理する義務を負う」とある。(デジタル大辞泉から引用)

 

 本当にスマホを貸しても大丈夫でしょうか。課金について正しく理解し、話し合いはできているでしょうか。遊ぶ時間は1時間でしょうか。

何よりそのルールはきちんと機能しているものでしょうか。


11:44
2020/05/01

スケートボード等の危険性

| by 垢田小HP管理者

 最近、スケートボード・リップスティック・ペニースケートボードなどを持った小・中学生を多く見かけます。

「垢田小学校では、道路で乗ってはいけない」という指導をしています。

遊び方次第では、騒音等が「迷惑」だと感じる人が多くいるのも事実です。また、事故やけがのニュースがたいへん多い遊びです。以下、引用です。

 

埼玉県新座市片山3丁目の市道で、近くに住む5歳男児が前から来た軽乗用車にはねられた。男児は首などに重傷。新座署は同日、自動車運転死傷処罰法違反(過失致傷)の疑いで、軽乗用車を運転していた同市馬場1丁目、建設作業員を現行犯逮捕した。

同署によると、現場は交通量の少ない住宅街の路地。男児は軽乗用車が、ほぼ直角のカーブを曲がり切ったところではねられた。男児はスケートボードのような遊具に腹ばいになり、兄と遊んでいた。同署で事故原因を調べている。

 

運転手側から見るとたいへんな迷惑行為となります。

「道路交通法第764項の3」では、

4 何人も、次の各号に掲げる行為は、してはならない。

三 交通のひんぱんな道路において、球戯をし、ローラー・スケートをし、又はこれらに類する行為をすること。

と定められています。つまり交通のひんぱんな道路でスケートボード等に乗ることが違法となります。ここでいう「交通のひんぱんな道路」とはその場にいる警察官の判断になるはずです。

 他にも転倒した拍子に自走したスケートボードが歩行者に接触して負傷させたり、他人の所有物を損壊してしまったりという記事が多く見られます。当然、転倒による当人の頭部損傷もあります。

 ヘルメット(プロテクター等)は必需品なのですが、子供たちはかぶっていませんし、着けていません。大丈夫でしょうか。大事になりはしないかと心配しています。


14:26
2020/04/28

いじめのない学校づくり

| by 垢田小HP管理者

垢田小学校は校訓「ただしく やさしく たくましく」のもと、めざす子供たちの姿を目標にかかげ、教職員が一丸となって子供たちの健やかな成長のため尽力いたします。

 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

【いじめのない学校づくり】

平成25年に公布された「いじめ防止対策推進法」を根拠にして、いじめ対応を行っております。

 いじめの訴え・発見 ⇒ いじめ対策委員会招集・聞き取り(事実確認) ⇒ 対応決定(指導・連絡)

となっています。

 この手順は法律による制定事項です。学校から、聞き取りのための気に染まない連絡もあるかと思いますが、どうぞご理解ください。

保護者の皆様にぜひ知っておいていただきたいことは、学校では「いじめのない学校」を目標に掲げていますが、いじめはどこにでもありますし、なくならないということです。いじめはどこにでもあると認識しておくことが大切です。文科省「学校におけるいじめ問題に関する基本的認識と取組のポイント」でも述べられています。】矛盾していることを掲げている訳ではなく、めざすべき目標と捉えていただければと思います。

 

他者を受け止められず、ばかにしたり、さげすんだり、人の失敗を笑ったり…。大人でも経験がありませんか。成長の途中・心が未成熟である子供たちには必ず起こりうることです。だから指導するのです。

一昔前の陰湿なものだけがいじめではありません悪意が無くてもいじめになる場合があります。

 

お願いです。これはやめてください。

「うちの子がそんなことする訳がない!」「そんなこと言う訳がない!」

保護者の感情的な言葉だけでは、お子さんは成長しません。

落ち着いてこう言いましょう。「○○な話を聞いたんやけど、そうなん?」「なんで言った(やった)?」

自分の気持ちをきちんと言葉で表現させ、善いのか悪いのか考えさせましょう。悪いと分かっているのにやったのなら厳しく叱りましょう。それが成長につながります。


08:09
2020/02/19

よろしくお願いします

| by 垢田小HP管理者

このたび「生徒指導 雑記」として、このコーナーを立ち上げました。

毎月発行のNEWS Akada裏面に掲載しております「生徒指導担当より」の文章をアップロードしてまいります。どうぞご一読ください。


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